MATE は GSoC 2014 に参加します

MATE チームは、Google Summer of Code に参加することを発表できてうれしく思います。私たちは、openSUSE の良き友人たちと協力してこれを行っています。

Google Summer of Code について

Google Summer of Code (通称 GSoC) は、さまざまなオープンソース・ソフトウェア・プロジェクトのコードを書くために学生開発者に給付金を支給する世界規模のプログラムです。GSoC は、多くのオープンソース、フリーソフトウェアおよび技術関連のグループと連携して、3ヶ月間にわたってプロジェクトを支援し、資金を提供しています。2005 年の設立以来、このプログラムには、97 カ国から 7500 人以上の合格した学生参加者と、100 カ国以上から 7000 人以上のメンターが集まり、5,000 万行以上のコードを作成してきました。Google Summer of Code を通じて、受け入れた学生応募者は、参加プロジェクトからのメンターとペアになり、現実世界のソフトウェア開発シナリオへの体験と、彼らの学術的活動に関連する分野での雇用機会を得ることができます。それと引き換えに、参加プロジェクトは新しい開発者を容易に支援し、取り込むことができます。何より素晴らしいのは、すべての人の使用と利益のために、より多くのソース・コードが作成され、リリースされます。

学生の方々へ

学生募集期間は、2014年3月10日から 2014年3月21日までです。

申し込み方法については、Google Summer of Code2014 FAQ をお読みください。もしあなたが学生で OpenSUSE GSoC の参加を通じて MATE に貢献したいのであれば、以下をチェックしてください。

簡単に言うと、2014年の MATE GSoC プロジェクトでの取り組みは以下の通りです。

  • Atril にて ePub 形式をサポート
  • GStreamer-1.0 のサポート
  • Caja へプラグインシステムを導入

いつものように、重要なことは、早く始めること、そしてメンターやコミュニティ全体と交流することです。バグを修正し、プルリクエストを提出し、概念実証に取り組むことは、始めるのに良い方法です。

GSoC 2014 の MATE メンターは、Stefano Karapetsas (IRC 上の stefano-k) と Martin Wimpress (IRC 上の flexiondotorg) です。MATE のメンターと連絡を取り合い、交流する最善の方法は以下の通りです。

みなさんのアプリケーションのレビューが出来ることを楽しみにしています!


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